エグゼクティブな出逢いと結婚までを、厳選した会員様にサポートしているウィッシュスタッフのブログ


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☆CONRAD☆ナイト

友人と『CONRAD TOKYO』に行ってきました。久々の会合につき、私としても気合でコーディネートしたつもり・・・なのですが・・・。
内装はすばらしくビューティフル♪和とラグジュアリーの融合と言う感じで、家具やディスプレイにも季節感ある素材(ロビーにあった梅の木も素敵でした)が素敵でした。ここのところ、見慣れた曲線美(猫足!!みたいな)の様式とは一線を画した直線的空間。なんといっても天井が・・高い!!!こちらはサイレントシンフォニーと言うコンセプトのサービスを謳っていますが、確かにキメの細かいサービスで感心しました。(←コンシェルジェが在中しているので、わがままを聞いてくれます)
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CONRAD内のCHINABLUEで早めの夕食を取りました。
旧正月用のコースで鮑3種・ふかひれの姿煮などオーソドックスな食材が無国籍風アレンジされていて、目が覚めるほどの新しいお味です。少量なので、女性同士ではぴったりかもしれませんね。特にワイナリーは充実していますので、ワインにこだわる方にはお勧めです。魚介が中心なので、ライトなシャブリを選択しました。

その後満腹のおなかを抱えて、六本木ヒルズで映画『マリー・アントワネット』を鑑賞しました。
これも話題の映画ですよね。好き好みあると思いますが、マカロンをイメージした衣装とマノロ・ブラニクで特注したと言う靴の数々・・・女性であればみんなの憧れです!
彼女のあまりの贅沢で瀟洒な暮らしに、国民が困窮し、財政難になり、フランス革命に繋がっていく話はあまりに有名です。ラストが分かっているだけに、なんだか、気分が沈みこみました。
当時の文献によると、靴は絹に豪華な宝石や刺繍やらなされていて、実際はこの豪華な靴は1・2回しか履かないで、召使に下げ渡しをされていたそう。美しい靴は機能的というよりアクセサリー感覚として使用されていたようです。中国の纏足もこれに近いものがあり、絹の刺繍靴が変形した小さな足を包んでいたそうです。高貴な身分の女性にとって靴とは歩くためのものと言うより足を包む装身具だったのですね。

翌日は銀座で買い物したい!というリクエストに答え、オペークで化粧品を購入したり、セレクトショップで春服をコーディネートしたり、かなり・・・歩き疲れました。銀座のTIFFANYに行くとシャンパンが出てきたりして、ちょっとほろ酔い気分でお買い物が楽しめます。にしても、女性は本当にパワフル!ずっとしゃべり続け☆食べ続け☆歩き続け☆です。いつの時代も女性はお買い物が大好きですが、近年ますますパワフルになっていることを実感しました。
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by wish-yokohama | 2007-02-26 15:15