エグゼクティブな出逢いと結婚までを、厳選した会員様にサポートしているウィッシュスタッフのブログ


by wish-yokohama
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<   2008年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

少しの休暇をいただいて、ついに念願の南イタリア
に行ってきました~~016.gif

まずは、カプリ島

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モーターボートで洞窟前まで行き、小型船に乗り換えて洞内に入ります。

洞窟の入口の高さが低いため、波の高さと天候に左右され、
入場するのは、なかなか難しいみたいなんですが、何と
奇跡の確率で入ることができました005.gif

この時期なかなか入場の確率の低い中、

稀な体験が出来たことに感謝ですね040.gif060.gif



そして、青というより、「藍」といえるほど、青みがかった

「青の洞窟」

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まるで宝石が溶け込んだような輝き、深みのある色合い・・

洞窟内に身をくぐらせるとそこに広がる青の世界。

神秘的な空間と自然が作りあげた芸術、

そしてキラキラ光る青い海は一生忘れられない思い出になりました056.gif


さらに、イタリアの旅は続きます。

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これは、悲運の町、 ナポリ ポンペイ

世界遺産にもなっているこの町は、
79年のヴェスヴィオ火山の大噴火で
一瞬にして火山灰に埋もれた古代都市です。

今もなお、その悲しみを伝えていました。



マテーラの洞窟住居世界遺産

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岩山をくり抜いた洞窟居住群「サッシ」
最盛期には約2万人もの人々が暮らしていたようですが、
荒々しい大地に重なり合う厳しい生活環境に人々は他の
土地に移住し、現在の街はいつのまにか無人の街と化しています。

どこまでも静寂に包まれたマテーラの街058.gif

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僅かな土産が1、2件ある
シチリア一のリゾート地 「タオルミーナ」

ギリシャ劇場。
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紀元前3世紀に造られたシチリア島で2番目に大きい円形劇場です。

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歴史的建造物とは対照的に町には土産品が軒を連ねています。

アグリジェント遺跡 世界遺産

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アーモンドとオリーブの木々が生い茂る神殿の谷、アグリジェント。
海をも眺む丘の上にそびえたっていました003.gif


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円柱にはもともと鮮やかな色が塗られていたようです。

アルベロベッロのトゥルッリ世界遺産072.gif

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「トゥルッリ」とんがり帽子の屋根に白い壁のおとぎの国を思わせる可愛らしい風景。
トゥルッリの起こりは16~17世紀といわれています056.gif
家の課税から逃れるために屋根を外して住宅としての機能を失わせていたという説があります。

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太陽がさんさんと降り注ぐ南イタリア。
沢山のサボテンが生い茂っています056.gif
そこでは、何とサボテンの花の部分を摘み、
ミキサーでジュースにして飲ませているんです!
日本では、サボテンジュースってあまり聞いたことないですよね005.gif

味はスイカによく似ていて、すっごく美味しかったです♪

今回は本当に「あっ」という間の旅でした。。

また時間があれば、時を超えたイタリアの旅を満喫したいな~と思います001.gif
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by wish-yokohama | 2008-12-22 14:29
先日 人生初の「カルジェル」を体験してきました016.gif

最近 周りの友達や会員の方の指先をみるにつけ、
とても綺麗になっているのを度々目にするようになって 

「じゃあ 私も」058.gif

060.gifLet’s Try060.gif

サロンの椅子に座り ネイリストの方にどんな風にしたいのかを
サンプルを見ながら説明するカルジェル初心者の私。

初心者の強みというか怖いもの知らずというか・・・・

     私「フレンチにしたいんです。」

ネイリスト「う~ん 爪が短いので・・・・もうちょっと伸びないと厳しいと思いますよ。」

     私「え~007.gifどうしても?難しい?」

ネイリスト「・・・・えっええ042.gif 爪が本当に短くて不揃いなので・・・・・」

苦笑いのネイリストさんを尻目に諦めの悪い私でした。ごめんなさいm(__)m
  
そんなやりとりの中「ピンクのグラデーション」に決定。
指先が濃いピンク色で、下に向って徐々に薄くなっていく感じを思ってくださいね。
どんどん綺麗になって行く指先と楽しく弾む会話の中で

ネイリスト「金色のラメを散らしましょうか?」

     私「お願いします。」

ピンクのグラデーションにキンラメが散らされただけで

 「ヤッホー010.gif060.gif

の喜びのテンションがまたまたアップ。
 
そんな喜んでる私の姿を見たネイリストのお姉さんから

「ネイルアートを両手の薬指にお入れしましょうか?」

?!?!005.gifなんだかよく分からないけど、もうどうにでもして状態の私は

「はいはいなんでもOKです001.gif

 そして ジャジャ~ン 完成!!

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画像が見づらくてすみませんです(^_^;)

キンラメでXの川が流れているような優しい線を引いた上に
濃さの違うピンクの石とパールの石が、それぞれ対角線上に
配置されてます。 
 
お米を研ぐのも、水仕事をするのもガンガン・ガシャガシャと
乱暴に扱ってもビクともしないで綺麗にピカピカ光ってくれてます060.gif

爪が折れやすくなっていたのにとても丈夫になってるしetc・・・

カルジェル万歳!
あなたに出会えてよかった・・・・

そして・・・・1ヶ月ちょっと経ってまたまたネルサロンに行き、
ネイリストさんの「フレンチ出来ますよ」の一言で、念願のフレンチに016.gif

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爪はピンク色でその下にゴールドで縁取り。小指とひとさし指にクリアとピンクの石を
交互に3つずつ 縦に配置。前回とは全く違った指先の表情に またまたうっふふ・・・です。

皆様 お見合に向けていかがでしょうか?まずはお試しあれ049.gif
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by wish-yokohama | 2008-12-12 17:46
「音楽語った言葉 ふんだんに」

朝日新聞で音楽評論家、吉田秀和さんの企画展の
記事を見つけました060.gif

世界的アーティストの来日コンサートの会場で、仲睦まじく、
微笑ましいご夫妻のお姿を以前時々お見受けしていただけに、
奥様亡き後のご活躍がとても気になっていた矢先でした。

嬉しくて、つい歓声をあげてしまいました。

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背筋をピーンと伸ばしたお懐かしいお写真。しかも95歳にして、現役。
無事執筆を再開されていらっしゃることに感激056.gif


そして、企画展の会場である鎌倉文学館に出かけました。

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鎌倉文学館入口には「潮風薫る庭園の中の洋館」と掲げられ、

その道の坂道は、両サイドのいろいろの色を成す緑に覆われていました072.gif

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その素敵なアーチ街道を登り詰めると、美しい洋館と庭園が広がっていました。
ここは旧前田侯爵家鎌倉別邸だったんですね。

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静かに心にひびく、モーツァルトのピアノコンツェルト「載冠式」の流れに誘われて
展示場へ。

そこは2年前に、文化勲章に輝いた長年の功績である原稿や書簡、書籍。
それに手紙や写真とびっしり展示されているのにびっくりし、
ついつい吸い込まれるように、時間を忘れ、
見入ってしまいました005.gif

音楽愛好家に一番のお馴染は、37年間続いている、

朝日新聞掲載の「音楽展望」。それにNHKでの「名曲のたのしみ」でしょうか。

とにかく素晴らしい作品の数々を生み出されました。

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落ち着きのある上品な佇まいと、それを取り巻く庭園も、お手入れが行き届いていました。

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実は、私が庭園で最も興味と期待のあったのが「皇帝ダリヤ」なんです056.gif
幹が竹のように真っ直ぐ延び、私たちの背丈の2、3倍もある高さのところに、
ダリヤの花をたくさんつけて、しかも満開というお見事さ。

この咲き誇っている素晴らしい花に出会えたことに感激058.gif
われを忘れ、夢中でシャッターを押し続けました。

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また、春秋と年2回楽しめるバラもとてもきれいです。

色とりどりの花をつけ、本当に素敵でした☆
文学館とその庭園の風情に、名残惜しい気持ちを抱きながら、ここを後にしました。

そして、ウィッシュ横浜のブログでも何度か登場している、

湘南の海の見える方向に歩き始めました。

それにしても、由比ガ浜の海岸はいつきても素敵な場所です。

その日は風のある海辺で、波打ち際の白波が風景の趣を、
より美しくしているように見えました072.gif

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吉田秀和先生の由比ガ浜の海岸はお気に入りの散歩コース
ときいておりましたが、この広い海が素晴らしい感性を磨き、
芸術性を高めていかれたのではという感じを受けました。

この日は、私にとって幸せ感の充ち溢れそうな有意義な1日となりました。

因に、音楽にご興味をお持ちの方へ・・・

音楽評論家、吉田秀和さんの企画展は12月14日迄ですので、どうぞ。

それに、皇帝ダリヤと共にご覧になってはいかがでしょうか?
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by wish-yokohama | 2008-12-05 17:22 | その他